REPORT

撮影レポート

チャペル
ロケーション撮影

大切な家族と…幸せの一歩

2022.06.26

結婚式を挙げるより、記念写真で残すのが2人らしいかな…と、フォトウエディングのご相談でご来店されました。せっかくなら、洋装も和装も残せたらいいなと、お2人の最初のイメージでした。

やっぱり、ロケーションのほうがイメージが好きかな…と、ご新婦さまの希望を叶える形で、洋装はボルファート富山のチャペルにて、そして、和装は、お2人でも思い入れいのある櫛田神社での撮影に決定。

チャペルでの撮影ではお母様にベールダウンを、お父さまにはバージンロードを一緒に歩いていただきました。

撮影には、両家のご家族さま全員が集合して、お2人の撮影風景を和気あいあいと見守り終始笑顔で撮影が進みました。

お2人がフォトウエディングのご相談にご来店されてから、撮影当日までの間に、嬉しい出来事もあり、ご両家の家族みなさまと、これから産まれてくる赤ちゃんとみんなでの撮影も叶い幸せの一歩になりました。

産まれてくる赤ちゃんは、どっちに似てるのでしょうね。会えるのが楽しみですね。

櫛田神社では、入籍の報告を兼ねて、結婚奉告祭を執り行っていただきました。

お2人にとっては、初めて出会った時期も6月ということもあり、記念の6月に、入籍や結婚報告、そして、記念写真撮影をする事ができたことで、幸せの月となりました。まさしく、June Bride。

ご家族さまをとても大切にされるお2人。これからもその思いを大切に、お2人で素敵な家族を築いて行ってくださいね。末永くお幸せに。

チャペル
ロケーション撮影

家族と愛車と

2022.06.04

結婚式は挙げたいけれど家族だけでいいよね。車とは絶対写真撮りたいよね。これがお2人の希望でした。季節には特にこだわりはなく、お2人の生活が落ち着いたタイミングでの撮影となりました。

挙式はWARAKUのチャペルで。見学した際に「この雰囲気が好き」と気に入っていただきました。夢だったお父様とのバージンロード。

大切なご両親、兄弟、かわいい甥っ子くんたちに見守られながら結婚の誓いを立てていただきました。

最後はフラワーシャワーで祝福。挙式中も笑いがあったりとお2人らしい結婚式になりました。

愛車との撮影は海老江海岸で。お2人で撮影場所をいろいろ探した結果、ここがイチバンということで決定。青空と海をバックにかっこいい写真が撮れました。

車と一緒に撮りたいイメージも事前にたくさん考えてくれていたので、撮影がスムーズに進み、たくさんの写真が撮れました。

ドレスとタキシードはそのままで、ヘアスタイルとネクタイをチェンジしてガラッと雰囲気が変わりました。海ではカジュアルな雰囲気もぴったりでした。

ご家族の皆様にも喜んでいただける日になり本当によかったです。初めて会った甥っ子くんたちもすっかり仲良しになっていました。そしてお父様が嬉しそうにスマホで新婦様の写真を撮っていた姿がとても印象的でした。うまくバージンロードを歩けずに怒られていましたが、お父様にとっては嬉しいような寂しいようなそんな1日だったと思います。

いつも仲良しなお2人。これからも笑いの絶えない夫婦でいてください。そして兄弟と同じように男の子3人楽しみにしていますね。末永くお幸せに。

チャペル
ロケーション撮影

思い出のウエディングフォト

2022.05.20

コロナ禍もあり、結婚式や披露宴を盛大に行うより、二人らしくて、満足のいく記念写真をたくさん残せたらな…との思いでご相談にご来店されました。

ウエディングドレスは挙式をイメージできる場所で撮影できるならなおいいな…と、ステンドグラスが美しいボルファート富山のローズオブガーデンでの撮影に、そして、カラードレスは、せっかくなので、自然を存分に感じられバラが咲き誇る氷見あいやまガーデンと、それぞれを全く異なる場所で残されることになりました。

ウエディングドレスはローズオブガーデンのチャペルに映えるよう、シンプルで繊細なレースが際立つ正統派のAラインのウエディングドレスに。タキシードは、ウエディングドレスと並んだ時に統一感がでるように、同じホワイトをチョイスされました。

お二人で並んだ時のバランスもよく、撮影中も溜息がこぼれるほど美しいお二人で、撮影には、ご見学に来られたご家族様やご友人様の祝福も受け、涙と笑顔あふれる温かい時間になりました。

撮影の結びには、お二人からご家族様、ご友人様に向けてお礼と感謝の言葉で締めくくられました。

氷見あいやまガーデンではナチュラルカラーのカラードレスを、そして、タキシードは、自然と同化しないように、ドレスを引き立てることも意識して、コントラストあるお色味をチョイスしました。

この自然とお二人の優しい雰囲気との波長がしっくり来たのか、終始穏やかに、そして咲き始めたバラの花と、時折、富山湾から流れてくる優しい風にのって、何とも言えない甘くて豊潤な香りに包まれての撮影となりました。

新緑に包まれたお二人は、まるでアートのように美しく、自然が織りなす力とお二人の深い愛を形に残すことができ、これからのお二人を見守ってくれているかのようで、私たちも思い出深い一枚になりました。

今回は、ローズオブガーデン、そして、氷見あいやまガーデンとバラにまつわる会場とご縁がありましたね。バラの花言葉にもありますが、「愛」と「美」まさにお二人そのものです。お互いへの深い愛情、そして、美しい思いやりの心。本当に学びになりました。

どうぞ、これからもお互いへの深い愛情と美しい思いやりの心を大切に末永くお幸せに。

チャペル
ロケーション撮影

最高の記念日に

2021.10.14

憧れの海外ウエディングがすぐに叶えられそうになかったお2人。

「記念写真だけでも残しておこう。」とステンドグラスが印象的なチャペルでの撮影を決定され、その後ひょんな会話からお2人共通の趣味がテニスと伺い、せっかくなので、チャペルからほど近い環水公園でテニスを楽しむショットも一緒に撮影させていただくことになりました。環水公園はデートでも出かけたことがあり、打ち合わせの時点からワクワクするものになりました。

憧れのウエディングドレスは、スタイルがよりキレイに見える大人かわいい印象のシンプルなプリンセスラインのドレス。アップスタイルにロングベールをあしらい厳かな雰囲気を。タキシードは清潔感のあるさわやかな白で。

平日の撮影だったため家族全員とまではいきませんでしたが、お母様・おばあちゃまが見守る中、結婚式を挙げているようなシーンやステンドグラスをバックにワンショットワンショット想いを形に残していかれました。

その後は環水公園まで歩いて移動。芝生広場でテニスラケットを持った瞬間、お2人の表情は今までより楽しさ倍増の笑顔に。ラリーを楽しむお2人の姿がとても印象的でした。お2人の呼吸もピッタリで、カメラマンのリクエストに応えながら、日が沈んでくるまで撮影を楽しんで頂きました。

前日までの雨がウソのようにお天気にも恵まれ、最高の記念日になりました。お2人はもちろんご家族の皆様がこんな風に2人の結婚式の姿を見れるなんて…と喜んで下さったのが本当に嬉しかったです。

さいげない思いやりがお2人の中で自然にできていてとてもほっこりしました。どうぞこれからも思いやりを大切に、大好きなテニスを楽しんでステキな夫婦でいらしてくださいね。末永くお幸せに。

スタジオ
ロケーション撮影

新婦様の願いを叶えて

2021.10.09

結婚式は挙げないので、写真は思い出に残るものにしたいということで、ドレスも和装も着たいという新婦様の願いを叶えて、撮影場所もお2人で行った思い出の場所に。

和装は年賀状に使いたいということで、お忙しい新郎様のスケジュールをなんとか調整してスタジオでの撮影に。

鮮やかな赤が目を惹く友禅の色打掛に大輪のダリアを合わせてとても華やかなコーディネイトになりました。

新郎様の優しい笑顔と新婦様のちょっと照れた表情がとてもかわいかったです。

ウエディングドレスはお2人で行った氷見あいやまガーデンで。予定していた6月の撮影にはバラが少なくなってしまったので、秋に延期。たくさんのバラに囲まれての撮影が叶いました。

園内にはバラだけでなくいろいろな花があり、色とりどりのお花に純白のウエディングドレスがとても映えました。

新郎様はお持ちのスーツでドレスにコーディネイト。フォーマルになりすぎず、カジュアルにもなりすぎずと新婦様のドレスにぴったりのものを選んでいただきました。

カラードレスは氷見の比美乃江公園で。フリルが華やかなブルーのドレスに花かんむりとかわいい雰囲気に。この日はとても風が強く波も大荒れでしたが、こんな状況でもお2人は終始笑顔で撮影を楽しんでおられました。

お忙しい中、新婦様の願いを叶えてくださった新郎様の優しさや、いつも新郎様に心配りをされている新婦様。お2人の関係がとても素敵だなといつも感じてました。

これからもお互いに思いやりの気持ちを忘れずに、楽しい家庭を築いていってください。

ロケーション撮影

記念日に思い出の場所で

2021.08.01

新郎様は思い出の小境海岸で、新婦様はチャペルでの撮影がご希望でした。チャペルではふんわりとボリュームのあるウェディングドレスで、海岸では海のイメージに合わせてブルーグリーンのドレスを選ばれました。

ディズニーのぬいぐるみ・ガラスの靴・ガーランドやフォトプロップスを持ってと事前に撮りたいイメージをたくさん教えてもらっていましたし、お2人の中でもイメージがバッチリでしたので、スムーズに撮影が進みました。

夕日が沈むショットは限られた時間での撮影でしたが、見事夕日をバックにの最高のショットが撮れました。

撮影前から「こんな写真が撮りたいね」とお2人で相談したり、小物を手作りしたり、撮影後もアルバムに入れる写真を選んだり、お部屋に飾ってくれたりと、この日のことをすごく楽しみにして下さってた気持ちが伝わり本当に嬉しかったです。

また10年後20年後も写真を見返して、この日の事を思い出して笑い合えるような夫婦でいて下さい。

スタジオ
ロケーション撮影

春の四重奏

2021.04.06

九州にお住いのお2人ですが、富山に転勤になった事を機にフォトウエディングをしようと計画されました。九州と富山でオンラインでの打合せをしながら、桜の季節に富山ならではの風景で撮影する事に。

残雪の朝日岳を背景に、桜並木、チューリップ、菜の花の四重奏が見られる朝日町の舟川べりで。「春の四重奏」呼ばれ毎年たくさんの方が訪れます。

ウエディングドレスはしっかり撮影したいということでスタジオ撮影に。上品なレースの雰囲気が新婦様にピッタリでした。

バックスタイルもロングベールでとても華やかに。ブーケはナチュラルなグリーンを合わせました。

和装は思い入れのある藤色の振袖を花嫁衣装に合わせました。そして、日本髪(かつら)に角隠しと伝統的なスタイルで。

お2人の小さい頃の写真をご用意いただき、一緒に撮影しました。

撮影中は四重奏を見に来られた方から「おめでとうございます」とたくさん声をかけていただきました。日本髪の姿も美しかったので、「映画の撮影ですか?」と聞かれたりもしました。

桜や菜の花・チューリップ・立山連峰を背景に新婦様オリジナルの白無垢のコーディネートが本当に美しくオンリーワンでした。

お2人も富山県の素晴らしさに触れながらの撮影に大満足されていました。

いつもお互いを思いやる素敵なお2人にお会いできたことを心から嬉しく思います。

末永くお幸せに。

スタジオ
ロケーション撮影
料亭

雪の降る中

2020.12.16

4月に前撮り、5月に結婚式・披露宴を予定していたお2人。コロナの影響で写真も式も延期することに。しかし先が見通せない中どうするか悩んでおられました。まずは年内に写真だけでも撮りたいと言っていただき、12月に撮影することに。

披露宴のお色直しで着る予定にしていた振袖ドレスをスタジオで撮影させていただきました。成人式にも着た思い出の振袖をドレス風にアレンジ。

バックスタイルの帯結びも華やかで、振袖ドレスならではスタイルに。新郎様は結婚式で着る予定だったお父様の紋付を。

何年経っても着る事ができるのも和装ならではの良さだなと感じました。振袖も紋付もこの先もずっと大切にしていってほしいです。思いがつまった衣裳での撮影はお2人はもちろん、ご家族にとっても嬉しい事たなと感じました。

和装は披露宴を予定してた松月で。シルバーの紋付に色地の色打掛でガラッと雰囲気を変えました。

披露宴会場を貸し切っての撮影。お2人が座るはずだった金屏風の前で写真撮影だからこそ残すことができたショットに。

撮影当日はまさかの雪に。それはそれで素敵だよねと新郎様は寒さを感じさせないさわやかな笑顔を見せてくれました。おかげで雪が降る中、とても幻想的な写真を残すことができました。

当初の予定とは大きく変わってしまいましたが、この日の撮影を楽しんでいただけたこと本当に嬉しかったです。

延期を決めてからすごく悩まれたと思いますが、結果的に良かったねと思えるそんな1日になりました。

打合せはいつもついつい話し込んでしまうお2人との時間がすごく楽しかったです。これからもスキーやドライブなど一緒に楽しめる仲の良いお2人でいてください。

ロケーション撮影

紅葉をバックに

2020.11.05

「結婚式は洋装だから、和装の写真を残しておきたいな…」そんな思いから、和装でのロケ―ションフォトウエディングをされる事となりました。撮影場所は地元高岡市を中心に、国宝瑞龍寺・高岡古城公園と思い出の場所で紅葉をバックに撮影していただきました。

白紋付に縞がすらりとした印象の袴と、色打掛は古典柄の朱赤を選ばれました。ヘアメイクは古典柄にあわせて下がりかんざしとマムをあしらい可愛くて品のある仕上がりに。新郎様はツーブロックで決め、衣裳だけでなく髪型にもこだわってシャープでかっこよく仕上がられました。

和装姿を見れるタイミングは今しかないということもあり、ご家族も見学に来て下さいました。皆様のいろんな笑顔と笑い声に包まれにぎやかなひと時となりました。

夕焼けが深まるころ。せっかくだからおばあちゃまと新婦様での写真撮影を…と提案させていただきました。おばあちゃまが新婦様の隣に立たれた瞬間 「ひかりちゃんかわいいよ」と一言。目を細めておっしゃられました。

撮影が始まってからずっとその一言を伝えたかったんだなと思うと、胸がギュッとなりました。手をつないで嬉しそうなおばあちゃまと新婦様が今でも印象に残っています。この時間をご家族皆様で一緒に過ごして頂けたことが何よりも嬉しい瞬間でした。

後日、お写真の仕上がりも好評だったと伺い、カメラマンとともにほっと安堵したのを昨日のことのように感じています。どうぞ、お健やかに末永くお幸せに。

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